地盤調査

完成までの流れ

地盤調査とは

地盤を知らずして、安心・安全な家づくりは成り立たない。地盤の状態をしっかりと調べて把握することは“そこに建てる家に必要な対策”を決める材料です。

建物を支えているのは基礎です。その基礎を支えているのは、さらにその下の地盤です。基礎と地盤の接地面では建物の荷重と地盤の強さが力くらべをしているようなものですが、仮に地盤が軟弱で、建物の荷重に耐えきれないときには、建物は沈下してしまいます。計画建物の重さに地盤が耐えられるかどうか、見ただけでは分からない地盤の強さが、地盤調査を実施することにによって数値として把握できます。すなわち、地盤調査の結果を参照することで、地盤の強さに見合った基礎の仕様を決定できるのです。

スウェーデン式サウンディング試験

家を支えているのは「基礎」。さらにその基礎を支えているのは、ほかでもない地面(地盤)。家全体の重さを、地盤の強さで押し返しているのです。ところが仮に、地盤が軟弱で家の重さに耐えられなかったとしたら…。家は少しずつ沈んだり、傾いたり、地震のときに崩れてしまったりと、不安や危険がひそんでいます。そこで大切なのが、地盤の強さを数値として把握すること。地盤調査の結果から、その地盤に見合った基礎や有効な対策を決定します。

同じように平らに見える宅地でも、実は場所によって地盤構造は異なります。軟弱な地盤の上に何も対策をとらずに家を建ててしまうと、「不同沈下(不揃いに地盤が沈下すること)」を起こし、家に傾きが生じます。

●良好な地盤構造の例(台地)

●軟弱な地盤構造の例(谷地)

宅地を見ただけでは地盤の中がどうなっているかわからないため、専門業者による地盤調査が必要です。地形と地盤について、知っておきたい基本を簡単にご紹介します。

低地には雨水や地下水が四方から集中して集まります。雨水は背後の高台から微細な泥を運んでくるため、何千年という長い年月の間に、厚く堆積して軟弱層を形成しています。

■ 坂道の下りきったところは低地
■ 水路や川、池のそばは低地
■ 水に関係のある漢字を使う地名は低地が多い
( 池、渡、流、湘、島、崎、泉、谷、田、鷺、萩など )

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