完成までの流れ

完成までの流れ

1 地鎮祭

建築工事を始める前に、土地の守護神を祀って工事の安全と無事完成を祈願する儀式。多くの場合、吉日の午前中に、建築業者と施主の参列のうえで執り行います。

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2 地盤調査

地盤の種類や性質、状態を把握するために、スウェーデン式サウンディング試験(日本工業規格JIS A 1221)を実施。これにより、地盤補強の必要があるかどうかを確認できます。

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3 丁張り

工事に着手する前に、建物の基準となる芯を出す(正確な位置を出す)ための作業を行います。別名、「水盛り遣り方」とも言います。

4 地盤補強

地盤の状態によっては、最適な方法で地盤補強を行います。地震に負けない家を建てるためには、“見えないところ=地盤”の強さが大変重要です。

5 基礎工事

一般的な戸建住宅では、「ベタ基礎工法」が主流。栗石を敷き詰めて転圧機で固め、ベタ基礎で芯からしっかり支えます。さらにコンクリートを流し、立ち上がりの型枠を設置します。

6 部材加工

コンピュータによる部材加工(プレカット)が主流ですが、登志工務店では、墨付け・刻み・削りを大工職人が1本1本心を込めて加工し、丹念に仕上げています。

7 軸組工法

釘や金具を使わない、伝統の軸組工法を採用。土台は腐食に強いヒバ(四寸角)を使用し、柱や梁などの構造材を組み立てていきます。棟木を上げて、建物の基本構造が完成。

8 上棟式

棟梁が棟木に幣束を立て、破魔矢を飾り、建物の四方に酒・塩・米をまいて清めます。大安吉日に行い、上棟式終了後はお神酒で乾杯をして直会(小宴)に入ります。

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9 外部工事(屋根)

屋根断熱はアキレスボードを使用。通気胴縁をつけ、アキレスボードの継ぎ目は防水テープを張ります。屋根を防水加工し、三州瓦を葺きます。

10 外部工事(外壁)

壁には筋交いよりも地震に強いダイライト(12㎜)を使用。隙間なく断熱材で覆い、繋ぎ目は防水テープを張ります。通気胴縁をつけ、ベランダにも防水加工や断熱処理を施します。

11 内部工事(床・壁)

床づか(床の下に通っている大引を支える束)で住宅の耐久性を上げ、下地材を張ります。間柱を立て、筋交いを付けてから、天井や壁の下地をつくっていきます。

12 内部工事(桧、杉板張り・珪藻土)

壁に桧板を張っていきます。天井の梁を見せておくことで、木のぬくもりを感じさせる内装に。天然素材の珪藻土で壁を仕上げます。

13 気密検査

窓に測定器を設置し、窓周辺をテープで目張りします。機密検査の結果をもとに、建物全体の計画換気を行います。

14 美装工事

すべての工事終了後、全室内をピカピカに磨きます。寝室、玄関、会談、リビング…美しい家が、施主であるお客様をお迎えいたします。

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