伝統的工法

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伝統的な工法について

昔ながらの伝統と職人技を活かしながら現代の生活にマッチした住みやすい家をつくります
日本の家のスタンダードは、大工職人の技が光る手づくりの家。一工程一工程、心を込めて丹念に仕上げた家は、ずっと大事に使ってもらえることでしょう。そのため、登志工務店は、天然の無垢材を使った本格的な伝統工法の木組み(軸組工法)にこだわっています。現在ではコンピュータ加工なども発達していますが、木造の木組みに関してはまだまだ軸組み広報の柔軟性にかなうものはないと思っています。これからも、古きよきものはそのまま未来へと引き継ぎ、新たに良きものを捜し求めてまいります。

伝統の軸組工法


1.土台は腐食に強いヒバ(四寸角)を使用します。


2.柱や梁などの構造材を組みたてていきます。


3.桧(七寸角)の大黒柱です。


4.伝統の軸組工法。釘や金具を使わずに組み込んでいきます。


5.釘や金具は使用せずに“くさび”を使っていきます。


6.一階部分の柱や梁を組み立てていきます。


7.二階部分の柱や梁を組み立てていきます。


8.二階部分を組み上げたところ。


9.棟木を上げて、建物の基本的構造ができあがり。

3世代、そして100年まで暮らせる家とは?住宅性能表示で最高級を獲得する工法・構造基準

住まいの実力が一目でわかる「住宅性能表示制度」は、外見や簡単な間取りからでは判断できない住宅の性能を10の分野にわたり等級や数値で表示。これにより、工法・構造の違いに関わらずどんな住宅でも客観的に評価することが可能に。登志工務店の住宅は設計段階で耐震性について充分な検討を行い、「構造の安定」「劣化の軽減措置」「空気環境」について最高級に値する建物を設計・建築を行っています。3世代、およそ100年先まで安心して暮らせる住宅を提供しています。
住宅の耐震性能や耐久性、断熱性能などを国が定めた基準に従って、第三者の評価機関が有償で設計段階や施工段階にチェックし、評価書を住宅取得者に交付する制度。「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」により「日本住宅性能表示基準」が定められ、住宅の性能を大きく10項目に分け、等級や数値で表示することで、さまざまな工法・デザインの住宅も、その性能を客観的に相互比較することができます。例えば耐震性能などを示す「構造の安定」性能では、建築基準法の遵守が最低ラインの等級1に該当し、等級が上がるほど性能に優れることになります。
壁量計算とは、2階建までの木造建築物において耐震性能を確保するために、床面積に応じて各階の梁間・桁行(縦横軸)両方向に配置しなければならない「有効な耐力壁の長さ」を計算する、耐震設計方法のこと。耐力壁は建物全体に均等に、偏りなく配置されることが理想的です。建物の重さの中心「重心」と耐力壁による強さの中心「剛心」の距離のズレを数値化したものを「偏心率」といい、ズレが少ないものほど地震時に建物の変形が起こりにくく、地震に強い住宅になります。
建物に使われる材料は、時間経過に伴い劣化し、新築時に較べ次第に建物強度も低下していきます。木造建築物では主に木材の腐朽やシロアリ食害が問題となるため、これら劣化要因にどのような対策が措置されているかが評価されます。通常想定される自然条件および維持管理条件のもとで、おおむね75~90年間、大規模な改修工事を必要としない耐久性を有するために、腐朽菌やシロアリに強い樹種を使い、湿気をとどまらせないよう通気・換気を確保する住宅構造とすることなどで寿命の長い住宅を実現します。
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